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『ドロドロ血とコレステロール』

2009.10.23

私達、人間の血液は絶え間なく、心臓を出て心臓に戻るという循環運動を続けています。
そのおかげで、生命は活動する為のエネルギーを得て命を保つ事ができるのです。
その血液量は、体重の約13分の1とほぼ決まっており、勢いよく清流のようにサラサラと流れ、身体の隅々まで行き渡ることにより私達の健康は維持されています。

しかし、この血液も様々な要因によってドロドロとした粘りの強い血液に変化してしまう事があるのです。私達の血液には怪我などによる出血を防ぐ為の止血機構が備わっているので、もともと固まるように出来ています。ですが、様々なストレスや偏食、飽食、運動不足、急速に進む高齢化など数々のマイナス要因が重なり、サラサラしているはずの血液が粘りを帯びてドロドロ血になります。これが生活習慣病の肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風などの患者に繋がるといわれています。
なかでも、血液中のコレステロールや中性脂肪が増加する事で、ドロドロ血の状態になり血管が詰まりやすくなって動脈硬化や心筋梗塞・脳梗塞のような致死性の高い病気を発症する場合もあります。

コレステロールは、生物の細胞膜を構成する主成分で、ホルモンや胆汁の主成分である胆汁酸などの材料でもあり、体になくてはならない物質です。コレステロールの80%は摂取した糖質や脂肪分を材料に体内(肝臓)で合成されているといわれています。(その他20%は食物から吸収)
肝臓でつくられ、血流に乗って各組織に運ばれるコレステロールは、【LDLコレステロール】いわゆる“悪玉コレステロール”と呼ばれているものですが、これが過剰に存在すると血管内に付着し、血管を詰まらせる原因となります。また、この状態が続くと血管は分厚く、硬くなり、動脈硬化に進行する原因となるのです。

その反対に【HDLコレステロール】は身体の隅々の余分なコレステロールを肝臓に運び、動脈硬化の防止に繋がるため“善玉コレステロール”と呼ばれていますが、本来、善玉も悪玉もない両方とも必要不可欠であり、摂取量のバランスが重要ともいえるのです。

一般的に「卵」はコレステロールが豊富な為、摂りすぎてはいけないというイメージがありますが、リメインヤングで使用されているスッポンの卵にはコレステロールが比較的少ないという結果が出ています。なぜならば、卵自体にコレステロール値を下げる成分が含まれており、スッポンの卵は特に多いとされているからです。(実験結果はホームページの『たまご研究所』にて詳細を発表していますのでご覧下さい。)
また、LDLコレステロールは酸化されると動脈硬化をおこす原因となりますが、酸化を防ぐ働きのあるビタミンE、Cやβカロチンなどが、豊富に含まれていることもわかっています。

血液が原因とされる、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病を未然に防ぐには、定期的に健康診断を受け、規則正しい食事と適度な運動、日頃からの生活習慣を改善する努力に加え、サプリメントや市販薬の活用など、自分にあった対処法を見つけて、ドロドロ血をサラサラにするように心掛けていくことが大切です。


    

【~実験結果~スッポンの卵粉末と通常食他によるコレステロールの違い】










『貧血とリメインヤング』

2009.09.18

普段の生活のなかで目まい・立ちくらみ・動悸・息切れが酷い方はいらっしゃいませんか?     
そんな方は『貧血症』の可能性があります。貧血に悩まされる多くの方の原因が「鉄分不足」とされていますが、原因はそれだけではありません。では「貧血症」とはいったいどのようなことを指すのでしょうか?
貧血とは、血液中の赤血球あるいは、ヘモグロビンという血色素が減少している状態をいいます。赤血球の中にあるヘモグロビンは体のすみずみに酸素を供給する役割をしているので、貧血になると、身体のあらゆる部分が酸欠状態になり、様々な症状が現れます。
<症状>
顔色が悪い・疲れやすい・動悸・息切れ・目まい・立ちくらみ・頭痛・爪が薄い・割れやすい・その他(口角炎・硬いものを大量に食べたくなる等の異食症)

などを経て更に悪化すると、記憶の低下・持久力の低下・食欲の低下・寝つき寝起きの悪さに繋がっていきます。
では次に「貧血症」の原因は一体何なのでしょうか!?

1.鉄欠乏性貧血:鉄分の足りない食事を摂っている、慢性の胃疾患により鉄の吸収がされにくい、月経、妊娠分娩、授乳などによる貧血
2.溶血性貧血:赤血球の寿命が短くなり、生産が追いつかない
3.再生不良性貧血:赤血球を作る骨髄の働きが衰え赤血球が十分に作られなくなる。
4.悪性貧血:血液細胞を作るのに必要なビタミンB12や葉酸が不足する。
5.腎性貧血:腎臓の疾患により赤血球の元になる細胞をつくる為のホルモンが不足する
6.失血性貧血:手術や外傷による出血、痔や胃潰瘍、子宮筋腫による出血また、以上の症状に限らず「貧血かな?」と思ったら病院で適切な検査をうけ対処していく事が重要です。

貧血の治療には手術や様々な治療方法がありますが、一般的に良く見られる症状の「鉄欠乏症」の場合には「食事療法」から試してみましょう。それでも改善が見られない時はサプリメント等の錠剤などで補給をします。また食事のポイントとして、鉄分やたんぱく質を多く含む食品を意識して摂取していきましょう。

●鉄を多く含む食品:レバー、貝類、緑黄色野菜、大豆、ひじき
●たんぱく質を多く含む食品:肉類、魚介類、卵、乳製品

鉄分には動物性食品に含まれる「ヘム鉄」と植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」があります。ヘム鉄の方が体内での吸収が良いうえに、非ヘム鉄を吸収しやすくする作用を持っています。鉄分のみを考えると、ヘム鉄を含む動物性食品を豊富に摂取すれば有効的と思われがちですが、体内全体への栄養を考えると、ビタミンやミネラル、その他多くの栄養素をバランス良く摂取する事が健康や貧血予防にも繋がっていくのです。

リメインヤングには「鉄分」はもちろんのこと、他にもマグネシウム・亜鉛・銅・セレン・マンガン等のミネラル類もバランスよく豊富に含まれています。また、鉄の吸収を良くするビタミンCや造血作用のある葉酸が含まれている事もわかっています。日頃からの健康を意識した食生活にプラス、健康補助食品として「リメインヤング」をお役立てください。

『糖尿病とリメインヤング』

2009.08.13

糖尿病は以前にも紹介した発症原因に生活習慣が深く関わっていると考えられている疾患総称「生活習慣病」の一つです。日本における糖尿病患者の数は500万~600万人いると推察されています。
なぜ糖尿病が生活習慣病の一つになったのでしょうか?その答えは私達、現代人の生活環境に原因があると考えられているからです。

私達は普段の食事から栄養を補い活動エネルギーにして生活をしています。この飽食の時代に必要以外の有り余るエネルギーを摂取しているのです。その結果が糖尿病をはじめとする、生活習慣病を生み出しました。

糖尿病とは体内に上手くブドウ糖を取り入れることが出来ない病気=炭水化物の代謝障害です。ブドウ糖を血液中に一定に保つ為に必要なだけの量を筋肉や脂肪細胞に取り入れるようにコントロールしているのが、すい臓から分泌されるインスリンというホルモンです。そのインスリンがすい臓から分泌されない、あるいはその量が不足している、逆に必要以上に分泌されていたり、十分に作用しないなど、いろいろな原因で慢性的に高血糖になるのが糖尿病です。 

<糖尿病の種類>
●1型糖尿病:
 すい臓内でインスリンがほとんど、あるいは全く作られず、インスリン注射療法が欠かせない
●2型糖尿病:
 すい臓内である程度のインスリンを作れるが、量が不十分である、もしくは体内で充分に作用しな い状態。初期の対策としては食事療法や運動など。
●妊娠糖尿病:
 妊娠時のみに発症し血糖値が高くなる状態
●その他糖尿病:
 薬品や他の病気に伴って現れる
    
<主な症状>多尿・多飲・多食・体重減少・疲れやすい・・・など


日本の糖尿病患者の95%が2型と推定されており、1型は1~2%にすぎません。    
また、血糖コントロールが不良な糖尿病患者は免疫力が低下するので、様々な感染症にかかりやすく、非糖尿者にはあまり見られないような感染力の弱い病原体による感染症にかかることもあります。

糖尿病は体質や生活習慣、年齢によって、だれにでも起り得る難病です。恐れず、あなどらず、正しく理解をし、コントロールしていきましょう。特に重要なのはヘルシーな食生活と生活習慣を見直し、適度な運動を心がけていく事です。まずは、食事のエネルギーを減らす工夫をしてみましょう。

今までの糖尿病治療においては、カロリー制限をする事が第一とされ、糖質はもちろんの事、とかく高エネルギーの脂肪が目の敵にされてきました。しかし近年では脂肪よりも糖分や糖質となって体内に吸収されやすい「炭水化物」に感心が寄せられています。炭水化物は人間の活動には欠かせない栄養素ではありますが、※GI値が高いものが多く、血糖値を急激に上昇させてしまうため食べ方に気を使う必要があるという報告もあります。(※GI値=食材における血糖値の上昇度合)
このような説はインスリンを使いすぎて疲れてしまった「すい臓」を糖などの成分を減らす事で休ませるという考えからきているようです。

糖尿病の方は食事のカロリーをしっかり把握しながら、炭水化物・脂質・たんぱく質をバランス良く摂取するように心がけましょう。また、食事に加えて適正な運動習慣も大切です。運動はエネルギーを消費させ、食事療法と組み合わせれば、インスリンの作用を高め、血中の脂肪異常症を改善し、結果的に血圧も下がります。

リメインヤングの原料である、スッポンの卵や無臭ニンニクには糖尿病に有効とされているとの実験結果もでています。(たまご研究所~実験①より)良質の栄養を摂取しながら、体重制限や体調維持・管理をする際の健康補助食品として是非お試しください。

【News】『たまご研究所~実験結果』更新しました!

2009.07.24

皆さんは普段の食事から摂取する「コレステロール値」を気にしていますか?
特に「卵」はコレステロール値が高いというイメージをお持ちの方もいるようですが、
今回の実験結果から更に驚きの事実が明らかになりました!

⇒コレステロール実験結果

『ストレスと栄養』

2009.07.13

現代社会においてストレスは『精神的な緊張』という考えが一般化され、あまり良くないイメージが定着しています。
医学的には「寒冷・外傷・病気・精神的緊張」などが原因となって、体内で起こる非特異的な「機能変化」のこと指しますが、もう少しわかりやすくいうと、「外部からの刺激が負担となり心身に生ずる「体内反応」ということになります。
ストレスがかかっても、気分転換などでストレスを解消すれば問題ないのですが、繰り返し起こって蓄積されると、様々な病気の原因となってしまいます。

ストレスを感じたとき人間の身体はどうなってしまうのでしょうか?
極度の心配や恐怖・驚きに対して私達の体内では「アドレナリン」というホルモンを分泌して警戒態勢をしきます。その際にアドレナリンは血圧の上昇や心拍数の促進、起毛、瞳孔散大などをおこし全身の交感神経を緊張させ、やがて刺激の原因が解消されると、戦闘態勢は解除され交換神経の緊張も解除されます。
その後、消耗したエネルギーを栄養や睡眠などで、きちんと補充させればよいのですが、ストレスが長時間続いたり、解消後のエネルギー代謝が不完全な場合は、疲労、発病へと発展してしまう可能性があります。

長期に渡るストレスはアドレナリンによる緊張状態が続く事によって、多くのエネルギーを消耗してします。そして、この状態が続くことで、体内への負担が増え、栄養不足に陥った結果、抵抗力は弱まり、生体機能が衰えて発病しやすくなってしまうのです。

≪起こりやすい病気≫
●胃・十二指腸潰瘍:ストレスが長期間続く事で胃酸などの分泌量が増し、胃壁を傷つける。
●過敏性腸症候群:慢性的な下痢や、痙攣性便秘、下痢と便秘を繰り返すなどの症状がでる。
●虚血性心疾患:心筋を循環する血流が減少したり途絶えてしまう疾患。狭心症、心筋梗塞など。
●自立神経失調症:検査をしても異常が無いのに、めまいや動悸、のぼせ、肩こりなどが起こることなど。

私達は栄養を補給する事で生態のリズムを保持しています。生態リズムを乱すストレスに打ち勝ち、生態リズムを回復させる為には、ストレスに役立つ栄養素を充分に摂取し、栄養バランスのとれた食生活を送ることが大切です。

①タンパク質:充分に補給する事でストレスが緩和されることがわかっています。             
②カルシウム:ストレスが加わる事で体内のカルシウムが消費されますので補給を心がけましょう。
③ビタミンB1:ビタミンB1が分解することによって生成されるブドウ糖は私達の脳の活動を支える唯一の栄養素です。不足する事で、イライラしたり、集中力が失われるなどの心の症状があらわれます。
④ビタミンC・E、パントテン酸:自律神経に働きかけ、ストレスによる乱れを安定させてくれます。

大切なのは一日3食の栄養バランスをきちんと考え摂取する事ですが、特に重要なのが朝食です。朝食を抜く事によって仕事や勉強に集中が出来なくなってしまい、無意識のうちにストレスがたまってしまいます。忙しい朝でもきちんとした食事を摂る事を心がけましょう。

リメインヤングにはストレスに最も必要とされている、タンパク質はもちろん卵殻カルシウムやビタミン・ミネラルも豊富に含まれていますので、普段の食事だけでは摂取しきれない栄養素を簡単に補給することが出来る健康補助食品です。毎日の健康サプリメントとして是非お試しください。

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