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『脂肪酸とリメインヤング』UPしました。

2010.08.10

「脂肪」という言葉を耳にすると「赤身のお肉についた白い脂」とか「お腹についてしまった脂肪」又は、「脂=良くないもの」というイメージを浮かべる方が多いようですが、脂肪も体に無くてはならない大切な栄養素です。

ビタミンにはビタミンC、ミネラルにはカルシウムやマグネシウムと、さまざまな種類があるように脂にも多くの種類があります。良く耳にするところではDHAやEPA、リノール酸やオレイン酸などがあります。そして、その脂肪酸は食品中に含まれる「脂質」の主な成分となっていくのです。

また、「脂質」は三大栄養素の一つでエネルギー源や細胞膜、血液、消化に必要な原料になったり、細胞の機能を十分に発揮させるのに欠かせないとても大切な栄養素です。

しかし、逆に不必要なほど摂り過ぎてしまうと、使用されずに余った脂がお腹や背中に肉となってつきはじめ「肥満」という形で出てきてしまいます。そして、普段はそういった身体の蓄えから徐々に分解され心臓へのエネルギーとなっていくのです。

このように、「脂質」にはそれぞれ重要な役割があり私達が生きていく上で欠かせないものですが、同時に摂り過ぎには十分注意しなければならない栄養素でもあります。

なかでも・・・牛や豚の脂は、「飽和脂肪酸」と呼ばれ乳製品などにも多く含まれています。「常温では固体」の脂なので体内で固まりやすく、血液をドロドロにし、中性脂肪やコレステロール値が上昇します。そのため、動脈硬化や脳卒中などの生活習慣病を引き起こす原因となりますので、摂取量を控える必要があります。

それとは逆に魚の脂は「不飽和脂肪酸」と呼ばれEPAやDHAはこちらに分類されます。常温でも液体を保つため、血液をサラサラにし、中性脂肪やコレステロールを減少させる効果も期待できます。

その中でも。成長や健康維持、美容に欠かせない脂肪酸の内、体内で合成が出来ない脂肪酸を「必須脂肪酸といいます。『必須脂肪酸』は、紅花油やコーン油、魚油、などに豊富に含まれているので、食べ物から摂取するように心掛けていくのも良いですね。

リメインヤングに使用されているスッポンの卵にはDHAやEPA、リノレン酸、リノール酸といった不飽和脂肪酸が多く含有されており、血液をサラサラにする効果や生活習慣病などの予防にも効果が期待できます。

また、DHAやEPAなどは同時に摂取する事で相互的に効果を発揮するため、食事の際に多くの食材を摂取できない方は、リメインヤングのような豊富な栄養素が含有されている健康補助食品などを取ることで日頃からバランスの良い健康管理をしていきましょう。















『DHA・EPAとリメインヤング』

2010.05.06

 慢性炎症で注目された「DHA・EPA」ですが、そもそもどのようなものなのでしょうか?
DHAとは「ドコサヘキサエン酸」でEPAとは「エイコサペンタエン酸」の略です。
 
 私達が日常で撮る食事の多くには牛や豚などから取れた動物性の脂が使用されていることはご存知ですか!?この脂を『飽和脂肪酸』といい、食品やバターなどの乳製品に多く含まれています。これらは、常温では固体で存在することから、体内でも固まりやすく、しかも血液をドロドロにし、中性脂肪やコレステロール値を上昇させてしまう作用があります。それとは逆に、青魚などの脂に含まれているものを『不飽和脂肪酸』といいます。血中コレステロール値を下げる働きがあり、常温では固まりにくく液体を保ちます。また、血液をサラサラにし動脈硬化を予防することや、中性脂肪を減少させる効果があるのです。

 では、なぜ青魚にはDHAやEPAが豊富に含まれているのでしょうか?
魚などの海中動物は海藻やプランクトンに含まれているα-リノレン酸という脂肪酸から食物連鎖を経過しながら代謝によってDHAやEPAをつくりだしているため、私達人間は魚を食べると直接DHAやEPAを摂取する事ができるというわけです。
また、DHAやEPAには下記のような驚くほどの効果が期待されています。

<効能>
◇花粉症やアトピー性皮膚炎を緩和します◇

 DHAはアトピー性皮膚炎などの改善効果もあるといわれています。EPAは炎症物質(ロイコトリエンB4)を抑制する働きがあります。また炎症を抑制するビオチンの効果を高める効能も持っているといわれています。
◇美肌効果◇
EPAは角質細胞を繋ぐ重要な役割を持っていますので、摂取することで乾燥肌や敏感肌を防ぐといわれています。
◇生活習慣病予防◇
DHAは中性脂肪がつくられるのを抑制し、また肝臓での分解を促進する働きがあるといわれています。EPAは血液中の悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにします。中性脂肪を下げる働きもあるので、脳卒中や動脈硬化をはじめとした生活習病の予防に役立つとされています。
◇生理痛緩和◇
生理痛には子宮を収縮して排出するために分泌される「プロスタグランジン」という物質が関係しているといわれていますが、EPAにはそのプロスタグランジンの生成を抑える効果があるため、生理痛緩和に役立つとされています。
◇視力の向上◇
DHAは脳細胞だけでなく網膜や視神経にも必要なため、摂取することで視覚からの情報伝達がスムーズに出来るといわれています。
◇脳の活性化◇
人の脳神経細胞にはDHAが原料となっているものが多いため、成長期に摂取することで、健全な脳が育ちます。また、神経細胞を活性化させる働きがあり、判断力や集中力を高め、痴呆症の予防や改善をするといわれています。

 またDHAとEPAは血液の流れを良くし、動脈硬化などの生活習慣病を予防するなど、似ている効果を持っていますが、それぞれの得意分野を持っているので、二つを同時に摂取することで相互的に有効に働く事が出来るでしょう。

 リメインヤングにはDHA・EPAのどちらも含まれていることが実験結果より明らかになっています。「スッポンの卵・ウズラの卵・鶏の卵」のDHA・EPAの含有量を調査した結果、鶏の卵には少ないDHAや含まれていないEPAがスッポンの卵にはしっかりと入っていることがわかったのです。
 リメインヤングには他にも50種類以上の栄養がバランス良く含有されていますので、気軽に取れる健康補助食品として、これからも皆様の健康に是非お役立てください。













慢性炎症とリメインヤング

2010.04.08

 「炎症」という言葉を聞いて皆さんは何を思い浮かべますか?
多くの方が皮膚の表面が赤く腫れた状態、もしくは風邪を引いた際に喉が赤く腫れてしまう状態を思い浮かべるのではないでしょうか?確かにこれらは炎症の一つです。
 しかし、近年になって炎症には様々な事が関係している事がわかってきました。

 私達が怪我や病気をした際に伴う、発赤や熱感、膨張、疼痛、機能障害などを「炎症」と呼びます。通常の「炎症」は急性であることが多く、一週間ほどで消えて行きますが「炎症」が消えず長期間持続することで組織として機能しなくなる、元の型が変異する、体内組織の破壊をもたらすなどといった状態の事を「慢性炎症」と呼びます。
 この「慢性炎症」は、近年様々な病気の発症や重症化に関与していることが示唆されてきているのです。

<関与が疑われる疾患>

神経・筋疾患・消化器疾患・精神疾患・代謝性疾患・骨、軟骨疾患・循環器疾患・感覚器疾患・自己免疫疾患・ガン・・・等

 慢性炎症の原因の一つとして、炎症物質(エイコサノイド)が多くなると急性から慢性の炎症に移行し血管や組織神経系細胞などを長期に渡って傷つけると考えられています。

 また、もう一つの大きな原因は、食生活の変化やストレスがあげられます。食の欧米化が進んだことで、炎症を促進する植物油、マーガリン、ショートニングを含む加工食品などを摂りすぎ、その反対に炎症を抑制するとされているEPAやDHA、オレイン酸などの摂取不足が炎症を慢性化させる要因とも考えられています。

 そして、現代生活の中でストレスに陥っている状態のとき、私達の体内では免疫が低下しながら炎症が進んでいきます。この状態が続く事で粘膜が破壊され最終的には潰瘍や難病などに移行したりする事があるといわれているのです。

 そこで、炎症抑制に効果があるとされているのが、DHAやEPAと言われる「脂肪酸」です。これらには免疫細胞を刺激して炎症を強くさせてしまう原因を抑える物質が含まれています。そのほかにも、血液をサラサラにして動脈硬化を予防したり中性脂肪やコレステロールを減少させたりする働きもあります。

 また、DHAやEPAは「不飽和脂肪酸」の一種で、常温で液体となるのが特徴です。主に青背の魚などに多く含まれており人の体内では作ることの出来ない大切な栄養素です。そのため、私達人間は食品から直接摂取するか、α-リノレン酸を含む食品(エゴマ・亜麻仁・くるみ・・・など)を摂ることで生体内でEPAやDHAに合成してもらう必要があるのです。

普段の食事からこれらを常に摂取するのはとても難しいですよね・・・
リメインヤングに含まれる「不飽和脂肪酸」はDHA・EPAはもちろんのこと、それらを合成できるα-リノレン酸やリノール酸、また血圧に良いとされるアラキドン酸なども含有しています。

健康を意識した食事や生活習慣加え、皆様の健康補助食品としてリメインヤングを是非お役立てください。








『身体の冷えとリメインヤング』

2010.02.10

寒い日が続くこの季節「手足が氷のように冷たい」なんて話も耳にしますが、その症状・・・『冷え性』ではないでしょうか?
冷え性とは、身体の他の部分が暖まり、冷たくないのに対して、手や足の先などがいっこうに暖まらず冷えているような感じが続く事です。言い換えると「血行不良」とも言えます。動脈硬化などにより毛細血管まで温かい血液が回らなかったり、外の気温により毛細血管が縮んでしまい元に戻らず血行が悪くなり、血液の届きにくい手や足の先に影響が出るといわれています。
では、なぜ「冷え性」になるのでしょうか?下記のような様々な要因が冷え性に関係していると言われています。

●衣服等:窮屈な服を着るという事で、身体を圧迫し毛細血管に血液を運ぶ妨げとなります。
●食生活:ファーストフードやお菓子類、冷たい食べ物などは身体を冷やすと同時に血液をドロドロにして血の巡りを悪くさせます。
●エアコン:人間には季節の温度・気候に対して体内調節する機能がありますが、エアコン等に頼りすぎていると神経受納が鈍り自律神経が機能しなくなってしまいます。
●運動不足:身体の代謝を低下させ、血液の循環を悪くさせます。また、筋力が低下することによってエアコン等に対する免疫力が弱り自律神経がうまく働かず、毛細血管を収縮させる原因となります。

◇冷え性の例◇
頭痛、肩こりがひどい・すぐ風邪をひく・腹痛や下痢が多くなる・集中力が低下する・アレルギーや肌荒れがひどくなる・胃がもたれやすくなる・生理不順が起きる・体力が無く疲れやすい・夜眠れない・・・など

上記の症状に思い当たる方はいらっしゃいませんか?その方は冷え性の可能性が大きいといえます。普段から身体を温めて冷え性の改善・対策を行うようにしましょう。

冷え性にならない対策として・・・


運動:体温の元になる熱の約40%は筋肉から発生しています。寒い場所で身体が震えるのも筋肉の収縮によって熱を生み出して体温を保とうとする為です。筋力をUPする為には日頃からの運動はもちろん。通勤・通学中には階段を利用するように心がけましょう。
お風呂:あまり熱すぎるお湯では肌のみが暖まり芯から暖まったとはいえません。40度前後のお湯で「半身浴」をしながら汗を出し新陳代謝を活発にしましょう。
食事:身体を冷やす冷たい飲み物やアイスクリームなどは避け、身体を温かくする食事を摂るように意識しましょう。特に血行を良くするビタミンEやたんぱく質、また、貧血からくる冷え性には鉄分の摂取が効果的です。

「冷え性」の予防としては・・・毎日の運動を心がけ、食事の栄養をきちんと考えながら摂取し、自分の身体を思いやってあげる事が大切です。特に食事や運動に関しては「冷え性」だけに限らず全てのことに対しての予防になりますので、筋肉の材料となり、体温を上昇させる効果が高いタンパク質などは普段の食事からきちんと摂取することが重要です。

リメインヤングには豊富な栄養素はもちろん、タンパク質やビタミンE・鉄分なども充分詰まっています。普段の食事だけでは摂取しきれない栄養素を簡単に補給することができる健康補助食品ですので、健康が気になる方はもちろんのこと、皆様の毎日の健康補助食品として是非お役立てください。

『美肌と乾燥』

2009.12.10

秋から冬、又は季節の変わり目などに起こりやすいのが「乾燥肌」です。この時期は空気が乾燥し、肌の表面はカサカサし、ザラつきが目立ちます。面倒だからといって何の対策もせずに放っておくと、大抵は症状が悪化し、あかぎれ、ひび割れといった見た目でも判断できるようなひどい状況となり、場合によっては痛みが出たりしますので注意が必要です。しかし、この乾燥肌、身体の調子を整えれば自然に肌の調子も良くなってくると思いませんか?なぜ、私たちは感想肌になってしまうのでしょうか?主な原因として次の4つがあると考えられています。

①気温の低下:新陳代謝が低下し皮脂の分泌が少量となるため、肌水分が蒸発し乾燥肌に成りやすくなります。
②肌の洗浄:必要以上にボディタオルやブラシで擦ることで、皮膚の角質層を剥してしまいます。
③男性ホルモンの働き:男女共に存在する、皮膚分泌をつかさどっているホルモンです。働きが低下すると同時に皮膚分泌が減少します。
④生活習慣:偏食や睡眠不足は、肌への充分な栄養を滞らせ、肌荒れや乾燥肌の原因になります。


肌は内臓を写す鏡と言われているように、乾燥を防ぐ為にはスキンケアだけでなく、食事や生活習慣などの見直しをして、健康体を作ることも重要です。
まず、乾燥肌を防ぐ為には、食生活の改善や新陳代謝と密接な関係のある睡眠を充分に取る等、不規則な生活習慣をやめる事が必要です。そしてきちんとした栄養を摂取する事が美肌をつくるうえで重要になります。

●「きちんとした食事」とは・・・
私たち、人間にとって身体を形成していくうえでもっとも必要とされている栄養素が「たんぱく質」です。たんぱく質は20種類の「アミノ酸」で構成されていますが、そのうち9種類は「必須アミノ酸」と呼ばれ、体内で生成が出来ない為に食べ物などから摂取する必要があります。その他にも「ビタミン類」「ミネラル」も健康と美容には欠かせない大切な栄養素です。なかでも、ビタミンA、B、C、E、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、フラボノイド、などが美肌に良いとされていますが、これらの成分を日々の食事から摂取するのは困難です。その為、サプリメントなどで効率よく補っていくのも良いでしょう。
このように美肌と食事には大変密接な関係があります。私たちの身体は日々代謝を繰り返し、新しいものに入れ替わっています。その為にはきちんとした栄養が補給されていない事には始まりません。

「リメインヤング」で使用されているスッポンの卵にはたんぱく質を形成する為の必須アミノ酸が全て含まれており美肌だけではなく、貧血、肝臓などの内臓を強化したり、血液をサラサラにしてくれるなど、健康にとても良い成分が含まれていることもわかっています。そんな栄養素をギュッと詰め込んで更に栄養たっぷりになっているのが、スッポンの卵です。「リメインヤング」のように栄養が凝縮された卵を使用したサプリメントであればどんなときでも気軽に摂れて継続しやすいのでお勧めです。

これからは日々の健康だけでなく、美容の為にも是非、「リメインヤング」をお役立てください。
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